アメリカ旅行で運転【知っておきたい交通ルール6選】

アメリカに旅行に向かい飛行機や公共交通機関だけで移動手段を考えていませんか?
車をレンタルし広大な自然の中お気に入りの音楽をかけながらドライブして見ると
また違ったアメリカの素敵さが感じられると思います。
そこで簡単にアメリカの交通ルールを紹介していきます。
海外で運転することはとても心配事が多く、ネットで調べたりしてもルールがたくさんありすぎて全部は把握出来ないと感じます。自分も実際そうでした。。。
そんな中で自分達がアメリカで運転してきて抑えておいた方が良いと感じた事をまとめていきたいと思います。

覚えておきたい交通ルール6選

①左ハンドル、右側通行はすぐに慣れてしまう!

右側走行は不安で心配だと思いますが、すぐに慣れてしまうので心配は要らないと思います。
ただし注意しておきたい事が左折時、左側通行に慣れていますので、間違って左車線に入らないよう意識しておいて下さい。
またウィンカー、ワイパーも日本と逆になりますので注意して下さい。
これも馴れですが意識していないと間違えてしまいがちです、僕達も何度も間違えました 笑
間違えたところで重大事故には繋がり難いと思うので心配は無用です。

②赤信号でも右折は可能!!

アメリカでは右折時は赤信号、青信号に関係無く右折可能です。
ただ合流する際の後方確認は必要です。
NO TURN ON RED」の標識がある所では右折禁止なので注意!
アメリカの州ごと都市によっては赤信号でも右折禁止の場所があるそうなので訪れる予定のある場所の交通ルールは把握しておく必要があります。
もし迷って分からなくなったら止まって見ましょう、きっと後ろの車がクラクションを鳴らし
てくれるはずです 笑

③スピードの出し過ぎに注意!!

アメリカは斜線幅が広くとても走りやすいです、ですがスピードの出し過ぎには要注意です、
特に都市を抜けてしまえば広大な自然の中に一本道路が永遠と続きます、気付いたら日本で出せないようなスピードが出ています。
僕達も何もない道路から小さな街に入ったところでスピード超過で捕まり罰金を喰らいました
夜間のハイビーム走行にも注意した方が良いみたいです実際にこれでお世話になりました 笑

④警察に止められたら焦らず車で待機!!

警察に違反で止められてしまったら、まずは車を停車させ車でハンドルに手を置いたまま警察の指示を待って下さい
これは絶対に守ってください!警察は自分達が無抵抗な状態を確認しにきます。
焦って外に出てしまうと拳銃を向けられてしまいます。
取り返しのつかない事になるかも。。。

⑤ガソリンは余裕を持って入れておくべき!!

走る道によりますがなかなかガソリンスタンドが出て来ない場合もあります。
余裕をもってガソリンを入れておく事をオススメします。
車種によっては燃費もそこまでは良くありません。

⑥ALL WAY STOPは先着順です

道路の所々にあるこの標識ですが、どの車も一時停止を意味する標識です。
交差点で一時停止し先に交差点に着いた車から進んで行きます
赤信号の点滅でも同じ意味になります。

 

他にも色々と交通ルール等があると思いますが自分達がアメリカを車で様々な都市、国立公園を巡っ来て感じた事は日本の交通ルールを把握しておけば難無く運転出来るのかなと思いました。
そんな事よりアメリカの壮大な自然の中でドライブする事が楽しくて仕方がなかったです。
お気に入りの音楽を流してアメリカのドライブを楽しみましょう。
以上アメリカでの交通ルール特集でした。

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