• HOME
  • ブログ
  • Monologue
  • アメリカに魅せられて。選んだ道を捨ててでも叶えたい”国立公園全制覇”と”飲食店”

アメリカに魅せられて。選んだ道を捨ててでも叶えたい”国立公園全制覇”と”飲食店”

こんばんは。るーにーです。

今日の要点はこちら。

・過去2回のアメリカ旅行について
・旅行後の理想と現実 ~新しい生き方とは~
・好きな事で生きる → 「アメリカ国立公園全制覇」「アメリカンダイナー」

6D Corp.はこの記事の筆者である僕るーにーと、あと二人ポポ君とマルーン君がメンバーですが、僕ら3人とも小学生のころからアメリカに憧れを抱いておりました。
ずっとアメリカ行きたいなーと思っていた僕らは、大学2年の頃、アメリカに一カ月ほど滞在しておりました。(ポポ君抜き)
アメリカを満喫していたるーにーとマルーンを見てポポは激しく嫉妬。
大学卒業旅行では、いろいろあったけど3人そろって仲良くアメリカに行きました。(意味深)
そして大満喫してしまった僕たちはさらにアメリカを愛してしまうことになります。
自分たちでもなんでだろーって思うくらいにアメリカが好きです。
数年後にはアメリカをコンセプトにした飲食店を出したいと思っているほどです。
今日は以上の要点について書いていこうと思います。
良かったら最後まで読んで頂いて、僕たちのことや夢について知ってもらえると嬉しいです!

過去2回のアメリカ旅行について

大学2年時るーにーとマルーンでアメリカに。卒業時に2度目のアメリカに3人で行きました。
ちなみに3人ともが学生時代にバックパッカーとしてたくさんの国を巡ってきていましたので、海外旅行には慣れっこでした。
簡単に下の写真にこれまでの旅行のルートをしるしておきました。
ついでに、その時のエピソードやら感情やらも少し。

1度目(るーにー&マルーン)

  • サンフランシスコ初日に危険地帯に宿をとり新聞紙を渡そうとしてくる人々にビビりまくる
  • ヨセミテ一日目で帰りのバスを逃しヒッチハイク。たまたま通ったご夫婦に助けられる
  • アメリカいろいろデカすぎ(食べ物・自然・人・心などなど)
  • お店、乗り物、ハイキング中あらゆる場面での気さくな挨拶がいちいちステキ
  • アメリカ人の体系に憧れ毎日筋トレに励む
  • 20歳の私たちはビールを飲むことができない、カジノも(涙)
  • グリフィス天文台での素敵なプロポーズ。アメリカロマンティックすぎ
  • 意外と車簡単に運転できるし、なんてたって景色が最高
  • フェニックスからバッファローへの飛行機が遅延。24時間を空港で過ごし暇つぶすにポポに電話。
  • 国立公園の壮大な景色に涙
  • 日本人があまり知らない国立公園がかなり良い
  • 映画の世界に飛び込んだ感覚がアメリカにはある
  • ロングドライブの途中でよるハンバーガーショップが心のオアシス
  • 毎日朝日と夕日を眺めるために超過酷スケジュール
  • かけがえのないドイツ人の友達ができた
  • 多国籍国家を感じ人種問題について考える
  • マルーンとるーにーの絆が深まった
2度目(るーにー&マルーン&ポポ)

  • ポポ一人旅inニューヨーク 初日にキャリーケースの足が壊れる
  • 迷子になったポポは夜中に黒人に道を尋ね、黒人に驚かれる(ポポは英語できない)
  • 3人で過ごす毎日が楽しすぎる
  • Uberの便利さに気づく
  • アメリカでの飲むビールが死ぬほどうまい(大歓喜)
  • 毎日車で名古屋~青森間を移動。モーテル暮らし。
  • 毎日スーパーで買ったホットドッグと冷食を食べる(大貧乏)
  • ラスベガスに行くまで日本人に合わない
  • 2人で行くより3人で行くほうが運転がかなり楽になる
  • トレッキング中の挨拶はやはり清々しい
  • 穴場スポットに行くのがくせになる
  • ドライブが本当に楽しい。名も知らぬ街に胸が躍る
  • 憧れだったアメリカ旅行を達成したと思いきや、いやいやまた来なくちゃとなる
  • 日本でアメリカをコンセプトにしたお店出したいなーなんて話しつつ、社会人になるマルーン&ポポ
  • またアメリカに来る約束をして帰国

ざっとこんな感じでまとめましたが、思いついた事書いただけです、すみません。
もっとたくさん面白エピソード、ハプニングがありました!命の危機も!笑
今後、忘れないうちに旅行記を書いていくつもりなので、その時に詳しく書かせてください!

まあこんな感じで結構巡ってきました!
と言いたいところですが、こうやって見ると全然行ってないな。アメリカデカすぎるんですよね。
とはいえ、僕らのアメリカ好きがちょっとは伝わったかなーと思います。
では次に「旅行後の理想と現実 ~新しい生き方とは~」です。

旅行後の理想と現実 ~新しい生き方とは~

1度目のアメリカでは、アメリカ自体の魅力に感じることが多かったです。
人柄や文化、自然や街並み。とにかくアメリカらしさを感じる度に感動していました。
同時に怖さも経験したり、明るい部分だけじゃないんだなーなんて感じたりもしました。
でも総じて、アメリカっていいところだなーと強く感じました。マルーンも同じだと思います。

2度目のアメリカでは、3人でアメリカを巡ることに魅力を感じていたと思います。
ずっと好きだったアメリカを幼稚園からの親友と巡ってる、それだけでももう最高でした!
マルーンとポポはこの旅行が終わると社会人、僕は大学院生。
─── この旅が終わらないでほしい ───
ひたすらにこの思いでした。

理想と現実に悩みながら迎えた四月。
それぞれが新しい環境の中で必死に頑張っていました。
今までと違った環境に身を置いて感じることは、もうアメリカに3人で行くのは難しいということでした。
それでも僕らが会えば、いつもアメリカの話をしていました。
やっぱり行きたいなーなんて話しながらも、なんとなく仕事しながらじゃ無理と感じていました。
僕も本格的に就職活動をスタートし、大手企業など安定した会社に入ろうと考えていました。
そして僕は人生で一番悩む時期を迎えました。

勉強したほうがいいということで、高校は地元の進学校へ。
→何に興味があって何になりたいかも分からず偏差値重視で名古屋大学へ。
→安定した会社に入ることを目標に大手企業などを目指して就職活動。

明確な目標を持つこともなく、好きな事をやりたいという気持ちもなく人生の選択をしてきていました。

僕は就職活動を前にして、このことにようやく気付き、後悔しました。
自分が好きな事って何だ、興味ない仕事にあと40年費やすのか、などなどとにかく悩みました。
普段は本を読まないのに、これからの”新しい生き方”とか、”フリーランス”に関する本をひたすら読みました。
友人や先輩、もちろんマルーンやポポにも相談して、僕なりの答えを出しました。

好きな事をしながら生きていきたい

「進学校を出て難関大学に入り大手企業に入る」この道を逸れる決意をしました。
恵まれた環境で育てられ、大学まで行かせてくれた親には本当に申し訳ないけど、一度自分がやりたいと思うことに挑戦したい。
一度きりの人生、好きな事を全力でやろうと思いました。
本気で好きな事をやれば、なんでもそれが仕事になっていると思ったからです。

マルーンやポポの気持ちについては、ここでは割愛しますが、奇しくも2人も同じように好きな事で生きる方法を考えていました。
不思議だと思います。こんだけ付き合いも長いとお互いに影響されて思考も似てくるのかなと。
僕らはこれから、自分たちらしく好きな事をがむしゃらにやっていこうと思います。

次に、僕らの次の目標についてです。

好きな事で生きる →「アメリカ国立公園全制覇」「アメリカンダイナー」

アメリカ国立公園全制覇

僕たちの大好きなアメリカを巡りたい。好きな事を仕事にする。
日本人でアメリカの国立公園を全部巡った人を僕らは知りません。
少なくとも有名にはなっていないと思います。
僕らは本気でアメリカ国立公園を巡りたいと思います。
SNS・YouTubeを通して、アメリカの魅力を伝えたい。
これが仕事かどうかといわれると微妙なところですが、アメリカ国立公園ハンターなんかがいても面白いんじゃないかと思います。笑
アメリカ好きといえばあの人だよねって思われる人になりたいと思います。
すべてを成し遂げたとき、少なからず影響力を持てる価値ある人間になれていると思います。

アメリカンダイナー

ポポとマルーンとはアメリカ旅行以外に、こんな憧れも抱いていました。
「50歳過ぎたら会社辞めて地元で飲食店やろう」
小学生のころからこんな話していた気がします。笑
アメリカに行ってもお店に入るたびに、「この店の雰囲気ええなー」「絶対コーラ出すなら瓶やな」とかそんな話ばっかりしてました。
服装はデニムのオーバーオールでハンチングでとか、ポテトのソースはいろいろ選べるようにしたいとか。
とにかくアメリカ風の飲食店をやりたくて仕方ないんです。
幼稚園からの付き合いの3人で、大好きなアメリカをテーマに、好きな仕事をしたい。
”好きな仲間”と”好きな空間”で”好きな仕事”をしたい。
旅をしながら生きている人、若くして起業した人など様々な生き方に触れられる場所にもしたくて、イベントなども打ちたいと考えています。
いろんな生き方を知ることで自分の人生の選択肢が増えると思います。
気軽行けて、いろんな情報に触れられるお店があったらなーと僕自身が感じていたので、こういう企画は絶対にやりたいです。

この二つが僕らの大きな軸となります。

アメリカの魅力をSNS・YouTubeで発信しつつ、多くの人に「この人たちは本気で好きな事してるんだ」と感じてもらう。
そして「アメリカンダイナー」のコンセプトを宣伝し、面白そうなことやってるなーと思ってもらう。
生き方に悩む若者世代を中心に、こんな生き方があるんだと知ってもらうために、繋がった人たちをゲストに講演会を開催。
テーマを決めたイベントもやりたい。
旅好きが集うイベント、アウトドア好きが集うイベント、フリーランスが集うイベント。
好きな事を共有できるイベントがあってもいいと思う。
僕たちはフード提供やサービスを通して、心地よい空間を提供していきたい。

長々と書いていきましたが、明け方のこの時間に湧きあがる思いをそのままに綴りました。
文章めちゃくちゃですみません。

僕ら6D Corp.はアメリカに魅せられました。
何をやろうと考えても、中心にはアメリカがあります。
小さいころから描いていた夢のスタート地点にいます。
好きな事が仕事になる。そう信じて突っ走ってこうと思います。

ここまで読んでくれた方、ありがとうございます。
少しでも共感したとか、応援してるって思ってくれた方は、ちょこちょこブログやSNS、YouTubeを見てくださると嬉しいです。
今後は旅行記や日常、アメリカのことなどの情報発信していきます。
楽しみにしていてください!

ありがとうございました。お休みなさい。

 

 

関連記事一覧

  1. この記事へのコメントはありません。