新卒10ヶ月で会社を辞めた理由

Hi!
6D Corp.のまるーんです!

僕は浪人・留年の経験がなくストレートで進学、就職してきました。
要するに敷かれたレールから外れることは勿論、遅れを取ることすらしてこなかったということです。

この記事ではそんな僕が、
「新卒10ヶ月で会社を辞めた理由」
についてお話していきます。

会社を辞めた理由は下記5点です。

1 建築が好きじゃない
2 辞める前提で会社を選んだ
3 労働時間に対する対価が見合わない
4 僕は心配性なので…
5 行動するなら早いうちに!

 

1 建築が好きじゃない

 遡ること高校時代。そもそも僕は建築が好きで建築学科を選んだ訳ではありません。

 理系学科で化学・機械・生物など建築以外は拒絶反応が出たので消去法で建築を選びました。大学に入っても心身ともに負荷がかかるような課題を出され、全く建築に魅力を感じる事はありませんでした。

 就活の時期に色々考えました。自己分析もした結果、結局自分は何もやりたいことが見つかりませんでした。しかし、建築学科ということもあり無難に建築系の会社を受けました。

 レールから脱線するような勇気はなかったので退学や転科は考えず、4年間をそれとなく課題をこなし卒業しました。

・高校の時も大学の時も「こりがやりたい!」ということが見つからず…

 

2 辞める前提で会社を選んだ

 僕は元々働き出して貯金ができたら本格的に世界一周をしようと考えていました。なぜ世界一周をしようと思ったかと言うと、単純にやりたかったからです。そしてなぜか世界一周すれば本当にやりたい事、どういった仕事が世にあるか知れる気がしたらからです(笑)

 そのため3年間という目処を立てて働けそうな会社を選びました。幸いにも僕の就活時期は売り手市場ということもあり、全く興味のない建築系でも適当な言葉を並べたらスイスイESや面接が通りました。そして3年次の2月上旬に建築系の会社から内定を頂きました。僕は内定を貰うために思ってもないことで媚びを売るのが苦手なので面接が嫌いでした。内定を頂いた会社での面接では一切アピールすることは無く、むしろ入社した時のデメリットを社長面接で述べました(笑)そしたら社長に論破され是非うちで働いてほしいと言われたこと、単純に尊敬できる社長だったので決めました。

 そして僕は内定を貰えたという安心感を持ちつつ、建築とは関係ない大手企業を受けました。しかし志望理由がどうしても出てこず、大手を受けているのは受かったら周りに少し自慢できるから、自分のブランドになるからという理由に辿り着きました(笑)
 個人的な予定でその年の夏はアフリカ・ヨーロッパを2ヶ月近く旅する予定だったのでとにかくお金が必要でした。なので僕は就活を終えバイトに力を入れました。

・この時点で会社に愛は一切ありません(笑)
海外旅行ホリックになっていた僕の頭は就活より海外旅行!となっていました(笑)
・結局今はやりたいことが見つかったので3年間の予定から10ヶ月に変わったと言う感じです。

 

3 労働時間に対する対価が見合わない

 無事入社し、仕事を卒なくこなしていきました。建築業界はブラックという話は有名で、新卒にも関わらず忙しい時は8時〜28時まで仕事。そのまま会社で寝落ちしてまた仕事という時もありました。新卒にしては給料は多い方だったのですが労働時間に見合わないと感じました。自分がどんだけ頑張っても会長、社長が儲けるだけと考えた途端に企業に属して働くということに対し冷めました。

 10ヶ月の間、僕は一切病気になることがなく、「あれ俺まだバリバリ働けるやん」と気づきました。だったら好きな事でこれくらいやってみたらいいんじゃね?と思い、何をやるか具体的に決めず、もちろん何の勝算もなく会社を辞める決意を固めました。

将来もこんな生活では不安。
好きでもない建築でこんなに自分の時間を取られるのは超ストレス

 

4 僕、心配性なので…

・みんなの前でのスピーチで失敗したらどうしよう…
・明日の旅行の準備完璧に出来たかな…
などと僕は母親譲りの心配性です。

 そんな心配性の僕が自分の人生・将来を心配するのは当然ですよね。高校生の時から結構将来について漠然と悩んでいて大学の4年の冬に辿り着いた結果が「その時代に合わせて自分で稼ぐ能力を身につける。」でした。

 進化論を唱えたチャールズ・ダーウィンが残した名言があります。
It is not the strongest of the species that survives, nor the most intelligent that survives. It is the one that is most adaptable to change.
(生き残る種とは、最も強いものではない。最も知的なものでもない。それは、変化に最もよく適応したものである。)
ここ数年変化が著しい世の中に対し、この言葉はとても僕の芯に響くものがありました。

例えばYouTuberを例に出すと大抵の大人はYouTuberを仕事と認めていないと思います。何なら遊びだと思っている人も多いのではないでしょうか。僕も最初はYouTuberなんて…とは思っていました。しかし、生きて行くために狩りをしていた時代の人から言わせれば現在、ほとんどの仕事は大抵遊びのようなもので仕事として認めてもらえないでしょう。
現在の大御所と言われるYouTuberは元から動画を投稿する事が楽しくてやっていた天性の才能がありますが、時代の流れを掴んで柔軟にYouTuberになって適応した人は今後も時代が変化しても生き残っていけるんじゃないかなと思います。
今後は自分自身が時代の変化を察知して変なプライドを持たず柔軟に適応していく必要があると思ってます。

 あと、成功者は少数派」という台詞をどこかで見てこれもとても印象的でその通りだなと思いました。回りの目を気にしていては行動は起こせません。何なら理解してもらえないと割り切ると一層行動しやすくなります。

・信じれるのは己のみ!

 

5 行動するなら早いうちに

 僕は海外旅行に行く時は、まず最初に航空券を購入していました。なぜかというと航空券を購入したらもう行かざるを得なくなるからです(笑)そしてどうせ行くなら最高の旅にいよう!とポジティブになるからです。

 決定を遅くするとずるずると後回しになって結局行動を起こさない気がするので基本行動は早いうちにするべきと考えています。

悩み始めたらどんどんネガティブになるかもしれないので行動は早いうちに!

仕事を辞めてから…

 幸いにも僕には同じ悩みを抱えた親友がいて、現在は6D Corp.というチームでSNS、YouTube、本ブログにて情報を発信中!

 今後の計画としてアメリカへ行き、アメリカの魅力を発信。帰国後に色んな人が夢を語れるアメリカンダイナーを出店予定!

 「好き」を「仕事」にするべく日々勉強・活動中です!

 

 

それでは今日のブログはこの辺で!
See Ya!

 

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